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【2026/02/07 16:28 】 |
【HGUC】百式
グリプス戦役セットの「百式」完成です。
完成レビュー、基本ポーズ編です。



基本ポーズ立ち。



アップ。



ちょっと左。



けっこう右。



後ろ。





またアップ。

○機体説明
エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による共同開発計画「Ζ計画」で開発されたアナハイム製ガンダムの1機。型式番号は リック・ディアス(MSA-099 もしくは RMS-099) の次なので100が予定されており、名称もそれに併せ、開発主任のM.ナガノ博士により「百年使えるMS」という願いを込めて百式と名付けられた。しかし結局、型式番号は博士にとっての最初のプロジェクトのためにMSN-001とするべきという意見もあったため、博士の主張によりMSN-00100と付けられた。MSNのNはM.ナガノ博士のイニシャルであり、00100はMSA-100とMSN-001のダブルミーニングということになった。しかし、5桁の型式番号は扱いにくく、本来の予定や機体名の影響からMSN-100と呼ばれる事が多かった。本機は何度か設計変更が行われているため、型式番号については諸説あり、判然としない。「γガンダム」とも呼ばれるリック・ディアスの次に開発されたため、開発コードδが与えられ、百式にδガンダム(デルタガンダム)の名称が当てられるようになった[1]。機体名称に伴い両肩に漢字の「百」がマーキングされた。ちなみに一年戦争末期にシャア・アズナブルが搭乗したMSN-02 ジオングや、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場するMSN-03 ヤクト・ドーガとMSN-04 サザビーとは無関係である。
グリプス戦役時においてビーム兵器は既に標準装備であったため、ビームコーティングの施されていない通常の装甲では防御が困難な状況にあった。そこで百式には「機体の軽量化に加え、機動性及び運動性の向上によってビームを回避(対応)する」という案が採用された。 回避行動、機体の軽量化においてシールドは不要になり標準時はシールドは装備されていない。ただ実戦ではまったく不要というわけではなかったようで、劇場版『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-』の新作画カットにおいて、戦闘中に拾得した戦艦の装甲片をシールド代わりに使用している描写がある。
また、機体の基礎案からしてみれば必要ではないが、実験機という側面も持っていたため、後述の耐ビーム・コーティングも採用されている。耐ビーム・コーティング機体の使用においては、ビームを受けた後に傾いた機体を安定させる姿勢制御能力に長けた人物がパイロットを務める必要があり、これがクワトロ大尉が選ばれた一因とも言われている。
この機体の最も特徴的なものとして金色の外装があげられる。これは耐ビーム・コーティングとしての効果を持つエマルジョン塗装の一種とされ、一説には資源衛星で偶然発見された特殊材料を調合し生成された皮膜材が用いられているとも言われている。ただし、放送当時の1/100、1/144スケールで発売された本機のプラモ解説書にはプラスチック・カラーコーティングと記述されており、後の設定変更である。劇中でも対ビーム用塗装が明言されているフルアーマーΖΖガンダムや大気圏に突入するといった特性から入念に耐熱処理がされているΖガンダムと比べて特にビームや熱に強い演出はされていない。そのカラーリングから戦場であまりにも目立つ事、そして施工する際のコストや技術的な理由など複数の要因から百式と系列の量産機以外には採用されなかった。ティターンズのパイロットからはその機体色から「金色」とも呼ばれた。
リック・ディアスよりも高度なムーバブルフレームと12基の姿勢制御バーニアに加え、バックパックのバインダーによるAMBACの向上により高い運動性を誇る。このバインダーはΖプラスシリーズにも継承されている。百式のバックパックは任意に着脱が可能であり、『機動戦士ガンダムΖΖ』第39話では、バインダーごとバックパックを敵機に向けて射出し、相手の意表をついたこともある。
ガンダムタイプのMSではあるが、デュアルカメラアイを持たないことにされている資料もある。曰く、代わりにImage Directive Encode (IDE) システム(画像管理型符号化装置)と呼ばれるセンサーを採用しており、精密照準時などには赤く発光する走査パターンが見られる、というものであり、確かにそうした描写はある。しかし、TV版のキュベレイによってカメラシールドが破損させられた描写のみならず、劇場版『機動戦士Ζガンダム A New Translation』でもデュアルアイがはっきりと描かれた場面が存在する。
百式はクワトロ専用機として配備されることを前提としていたため、彼の技量に合わせたピーキーな調整が施され、機体性能を100%引き出すには極めて繊細な操縦技術が必要とされた。サンライズ監修ビジュアルブック『ガンダムMSグラフィカ』では、クワトロ大尉が搭乗した1号機と第一次ネオ・ジオン抗争に投入された2号機が存在したとされている。1号機の開発主任M・ナガノ博士が2号機の開発に関わっていないこともあり、対ビーム・コーティングの皮膜剤の性能低下やピーキーな操縦性が見直され、幾分デチューンされ性能が落ちたとする記述が存在する。派手な金色のビームコーティングに関しては、ナガノ博士の強い要望にパイロットであるクワトロ本人が理解を示したことで実施されたという。百式はグリプス戦役終盤に大破するものの、第一次ネオ・ジオン抗争時に再配備され、ガンダム・チームの一角を担っている。
(ウィキより)



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【2011/08/25 00:02 】 | ガンプラ【Z】 | 有り難いご意見(0)
【HGUC】リック・ディアス(その5)
リックディアスのおまけです。



クワトロ「アポリー。今回はティターンズの新型モビルスーツの奪取が任務だ。気をひきしめて行くぞ」



アポリー「了解です。大尉」



アポリー「その前にバーニア返してくれませんかー」

ちゃんちゃん









おまけ



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【2011/08/24 00:58 】 | ガンプラ【Z】 | 有り難いご意見(0)
【HGUC】リック・ディアス(その4)
リックディアス黒完成レビュー、その2です。





ビームサーベル。



ライフル。







バズーカ。



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【2011/08/23 00:54 】 | ガンプラ【Z】 | 有り難いご意見(0)
【HGUC】リック・ディアス(その3)
リックディアス完成です。
部分塗装、合わせ目消し、つや消しスプレーなし!!バリ取り、墨入れさえも適当です。
すみません。



基本ポーズ。



アップ







後ろから。



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【2011/08/22 00:53 】 | ガンプラ【Z】 | 有り難いご意見(0)
【HGUC】ガンダムMK-Ⅱ(その5)
ガンダムMK-Ⅱ完成レビューのおまけ。







フル装備。デカールもついていてGOODです。





ティターンズカラーと一緒。





リック・ディアスと一緒









VS ハイ・ザック

○劇中での活躍
『Ζ』第1話から登場。「黒いガンダム」として黒を基調としたティターンズカラーで塗装されている[4]。パイロットはジェリド・メサ、カクリコン・カクーラー、エマ・シーンの3人であったが、最終的には3機ともエゥーゴに奪われてしまう。その際、1号機、2号機を予備のパーツ用に解体。残る3号機の機体色をRX-78 ガンダムを彷彿とさせる白を基調としたものに塗装し直している。
Ζガンダムが登場するまでの前半は主にカミーユが搭乗し、主役機として活躍した。カミーユがΖガンダムに乗り換えてからはエマが搭乗した。グリプス戦役開戦時には既に多少旧式化していたものの、エゥーゴ所属MSの中では突出した戦果をもたらしている。性能的に劣勢となった戦争後期においても、Gディフェンサーとの連携もあって最新機を相手に互角に渡り合い、多数のMSや戦艦を撃墜した。
劇場版『Z-I 星を継ぐ者』では、大気圏突入時におけるライラのガルバルディβとの交戦シーンで回し蹴りによる格闘戦を行い、ムーバブルフレームが破格の運動性をもたらすことを裏付けるような躍動感あふれるアクションを披露している。『Ζ-III 星の鼓動は愛』では、最終決戦でエマの遺体と共にコロニーレーザーによって消滅している。
『ΖΖ』でも引き続きアーガマに配備され、主戦力として活躍する。この時期においては旧式化は否めなかったが、本機に搭乗したエル・ビアンノは初陣で新型MSであるガザDを中破させる戦果を挙げている。その後もガンダム・チームの一員としてエゥーゴの戦力の中核を担い、戦争終盤まで第一線で戦い抜いた。最後はアクシズ内部におけるクィン・マンサとの戦闘で大破し、Ζガンダム共々放棄されている。その後については不明だが、一説によれば地球連邦軍によって回収され、他のガンダムタイプMSと同様封印された。本機はグリプス戦役から第一次ネオ・ジオン抗争までの長期間に渡って第一線で活躍した。
【2011/08/21 00:52 】 | ガンプラ【Z】 | 有り難いご意見(0)
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