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シュツルムって何?やっぱリックディアスでしょ~~~。
仕上げ用サンドペーパーを買いにいったら、ひっそり「リックディアス。黒リック」があったの購入。 箱。 説明書。 ○機体説明 エゥーゴ初のオリジナル量産型MSで、エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社により共同で開発された、代表的な第2世代MS。いわゆるアナハイム・ガンダムの第1号であり、後にΖ計画と呼ばれることとなる高性能MS共同開発計画の走りとなった機体である。 旧ジオン系の技術者が中心となり開発されたためにリック・ドムなどのジオン系MSを思わせる外観を持ち、ドムタイプのMSにガンダム系の機能をミックスさせた機体とされる[2]。装甲材質および内部フレームにクワトロ・バジーナ大尉によりアクシズからもたらされたガンダリウムγをMSとして初めて採用したため、後のエゥーゴの指導者ブレックス・フォーラ准将の提案によりγガンダム(ガンマガンダム、γ GUNDAM、GAMMA GUNDAM)と呼ばれる予定だった。しかしその外観から「ガンダムの名を使うのは、先代のガンダムに申し訳無い」「別のコードネームを使いたい」とするクワトロの希望により、宇宙用の機体を意味する「リック」、エゥーゴの活動が折り返し地点に到達したことから喜望峰の発見者バーソロミュー・ディアスの「ディアス」を合わせてリック・ディアスとしたとされる[2]。リック・ディアスの命名についての経緯はアニメの劇中では語られることはなかったものの、『機動戦士ガンダムΖΖ』の第1話「プレリュードΖΖ」などで確認することができる。小説版『機動戦士Ζガンダム』でもほぼ同じ事柄が語られるシーンがあるが、同作ではガンダムMk-II、百式、リックディアスの設定やデザインがアニメ版とはかなり異なっている。 また、本来の型式番号は「MSA-099」だが、地球連邦軍の目からエゥーゴの動きを欺くため「RMS-099」とされた。当時の地球連邦軍における型式番号の命名規則は、各開発拠点に割り当てられた10 - 19の数値の後に開発順で1桁の数字がつけられる方式がとられているが、09で始まる基地は存在しない。 なお、正式の型式番号に関しては「MSA-009」と記した書籍もあり、どちらが正しいかは一概に判断が付かない。ごく一部には「RMS-009」と記したものもある[3]。 装甲はガンダリウムの他、チョバム・アーマー、スペースド・アーマー(中空装甲)、リアクティブ・アーマー(爆発反応装甲)等、戦車に使われている装甲が全て使用されている[1]。 脚部は第二次世界大戦中のソ連製戦車に使われていたような鋳造構造であり、設定画の脚部のディテールアップ稿では、鋳造の湯口の穴の痕や装甲表面のザラザラとした質感等も描き込まれている。これはデザイナー永野護が戦車マニアであり、そのこだわりによるものである。 メインカメラはモノアイを更に高機能化したもので、機体前面の状況を全てスキャンしつつ、広角/魚眼レンズ的な視覚を補正して直視に近い映像として全天周囲モニターに投影する[4]。 この方式はシステムを小型化することが可能な上、可動部が少ないためメンテナンス性に優れている。このデバイスは一説にはガンダリウムγと共にアクシズから持ち込まれた技術のひとつで、ガザ系列からのフィードバックであるといわれている。腹部に大型のジェネレーターを設置したため通常腹部にあるコクピットブロックは胸部に2/3と頭部に1/3に架かる位置に移動され、パイロットは頭部左側にあるハッチから搭乗する。コクピットブロックは緊急時に射出される[5]。センサーは連邦軍のものより高性能なものを使用しているため、ミノフスキー粒子の下では連邦軍の機体より遠距離から相手を捕捉することができる[6]。 通常バックパックが配置される背部にはプロペラント(推進剤)タンクを兼ねるAMBAC作動肢としてバインダーを2基備えている。これはガンダム試作2号機のフレキシブル・バインダーの延長上に位置するものと考えられており、ガンダリウムγによる軽量化とムーバブルフレームの採用に合わせ、これによるAMBAC機能により鈍重な見かけに反して軽快な運動性を示した。このバインダーは取り外してシールド(4話)や投擲武器(13話)として用いることも可能である。 固定武装として頭部に「バルカン・ファランクス」[7]を装備する。携行武装としては主に300mmクレイバズーカやビームピストル(出力2.8MW)を装備し、これらは非使用時には背部に配置される。クレイバズーカはバインダー基部をラッチとして固定、ビームピストルは「ライドレーザーラック」[8]に収められ、ラック下部にはビームサーベル(出力0.4MW)も1基備える。またビームピストルはライドレーザーラックに搭載した状態でも対後方・対空武装として射撃可能であり、下腕に2本並べてのマウントといった使用方法も存在する[9]。ビームピストルのエネルギーパックは、百式用ビームライフルと共通である。その他、標準武装としてガルバルディβ用ビームライフル[10]も使用される。 マニピュレーターの指基部にはトリモチランチャー(多目的ランチャー)が設けられ、トリモチやバルーンダミーなどを射出することができる。 (ウィキより)
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ZZガンダム完成レビュー。最後です。
○ハイメガキャノン説明 機体のジェネレーターが生み出す莫大なエネルギーの大部分を、新開発のメガコンデンサーによって凝縮、高密度のメガ粒子を開放する広域エネルギー放射兵器である。その出力はコロニーレーザーの約20%に相当するとされ、MSが最終装甲内に装備する武装としては最強クラスの威力を有する。一射ごとのエネルギー消費量が大きく、連続使用は不可能である。至近距離の標的に対する殲滅能力に比重を置いた武装であり、ショート・バレルを採用したこともあり、強力な出力と比較して射程は短い。額部に砲口が設置されているため、頭部ユニットの旋回によって照射角の微調整が可能であり、命中精度を向上させることができる。また、一説には発射時の反動を軽減するため、襟部分から支持アームが起き上がる機構が搭載されていたともされている。 ΖΖガンダムの就役時点ではハイメガキャノンは調整が不十分な状態のまま実戦投入されていたため、使用時におけるコンデンサーやジェネレーターへの負荷が問題点となっていた。実際、実戦においてハイメガキャノンの初使用の際、機体出力が一時的に低下し、機能回復に数分程度を要するトラブルが発生したとされている。しかし、これは機体を受領して間もないパイロットの機能理解の不備による操作ミスという人為的理由によるものとも考えられている。ジェネレーターが発生させたエネルギーが適切な昇圧手順を踏まずに急激にコンデンサーへと流入し、機体全体に過剰な負荷が掛かったためである。 本機の頭部ユニットは就役後も頻繁に改修を施された部位であり、ハイメガキャノンの性能自体も逐次更新され、容量やエネルギー効率の改善が図られている。第一次ネオ・ジオン抗争後期の時点では、ハイメガキャノンの使用による出力低下の問題は、ほぼ解消されていた。キュベレイとの交戦時や、木星宙域におけるドーベン・ウルフ隊との交戦時には、ハイメガキャノン使用後も機体の出力低下を起こすことはなくなっていた。 ○感想 いまいちかっこよくないと思っていましたが、作ってみて「かっこういいじゃん」に変わりました。部分塗装もバーニア内部のみ。合わせ目消しもなし(肩の内側をちょっとだけしましたけど・・・)です。 デカールがついてるとよかったけど・・・ 良いキッドです。
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ZZガンダム完成レビュー。メガビームライフル編。
○2連装メガビームライフル説明 本機の主兵装。別名ダブルビームライフル。極稀にダブルメガビームライフル。デバイス内に複数のジェネレーターを持ち、更にMS本体からのエネルギー供給を受ける(構造的に腕部エンジンと直結する)ことで、MS用手持ち携行火器のサイズに収まりつつもメガバズーカランチャーに匹敵する威力を有し、更に連射を可能とする非常に強力な兵装となっている。ライフルと銘打っているものの、その実態はジェネレーター直結式の連装メガ粒子砲と呼ぶべき兵装である。砲身は200射程度の使用が可能であるとされている。 大火力の兵装だが、マニュアル操作で出力及びビームの収束率の調整が可能であり、運用に柔軟性を持たせている。ロング・バレルによって効率的なエネルギー収束が可能であり、一定レベルでの狙撃能力をも備えていた。 携行火器としては破格の威力を備えており、一度の砲撃でMS数機を破壊し、 かすめただけでもガンダリウム製の装甲を溶解させる威力がある。ビームの減衰が激しい大気中においてもその威力は健在であり、一射でドライセンを爆砕したほか、大型MSであるザクIIIの半身を吹き飛ばしている。 Gフォートレス及びコア・トップ形態時には機首となり、専用のコクピットも設置されている。但し、MS形態時には乗員に危険が及ぶことから、こちらは専ら整備用 / 緊急用とされている。しかし、外観的に最も「コクピット」と捉えやすい事もあってか、実際の運用例においては、この部位にパイロットが搭乗する場面も多々見られた。
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ZZガンダム完成レビュー。ビームサーベル編。
○ビームキャノン / ハイパービームサーベル説明 バックパックにマウントされた、ビームキャノン(別名ダブルキャノン)とビームサーベルの共用機構を備える兵装。 キャノンモードでは2連装メガビームライフルに匹敵する出力があり、長射程を有する。マウント部の自由度は高く、砲身を自在に操作できるため、固定武装としては広範な射角を有している。 サーベルモードでは一般的なビームサーベルに比して50%増しのサイズのビーム刃を形成する能力があり、高級なガンダリウム・コンポジット装甲であっても容易に破断することが可能である。MS程のサイズもある隕石を丸ごと両断した他、重MSであるドーベン・ウルフ数機を一振りでなぎ払う程の威力がある。ジュドーはその出力を活かし、斬撃によって敵機のビーム射撃を相殺している。この武装も、頭部ハイメガキャノン同様に定格性能以上の出力増大が確認されているが、詳細は不明である。
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